しまつの部屋

しまつと申します。文章書いたり4コマ漫画描いたりしてます。TwitterID:Shimatsu916 よろしくお願いします。

【テキスト】熱中症 vs 水毒症

8月も後半になったが、まだまだ暑い日が続く。

 

さて、暑い時期に騒がれることの一つに熱中症があると思う。

簡単に調べてみたところ、発汗による脱水症状、及び体温の上昇が原因で起こるらしい。

めまい、頭痛などが主な症状とのこと。

 

そこで大切なのが水分補給なのだが、ここで注意が必要だ。

 

水毒症、別名水中毒という症状がある。

「水で中毒ってなんだよ。」と思ったが

、これも簡単に調べてみたところ、水分の摂りすぎによる血中ナトリウムの低下により、頭痛や嘔吐を引き起こすようだ。

 

どちらも最悪の場合死につながるらしい。

「飲まないとダメ、飲んでもダメ。打つ手なしかよ。」一瞬そう思ったが、ハイソサエティでアダルティな私はある作戦を思いついた。

 

水毒症の原因はナトリウムの低下。

つまり塩分もきちんと摂れば良いのである。

水分だけではなく塩分も一緒にとることで熱中症、水毒症の両方を防げるはずだ。

これで私はこの夏を制することができる。

 

そこで部屋の隅にある盛り塩(お清め用)を手に取り、それをペロペロ舐めながら水を飲んだ。

 そういえば「美味しんぼ」で海原雄山が「今普通に売ってる塩は偽物だ」みたいなこと言ってたなぁ。

 

そんなことを思いながら塩を舐め、水を飲む。

 

わしゃ極限状態かって。

 

塩をペロペロすること数分。

盛り塩が全体の3分の1ほどになった頃、私はあることに気づいた。

 

 

 

これ、ポカリスウェットとかアクエリアス飲めば良くね?

 

 

 

考えてみれば今の時代もっと飲みやすく最適化された清涼飲料水があるじゃん。

エキゾチックかつダイナミックな私でも気づくことができなかったとは。

 

 

 

この経験は一夏の大変しょっぱい思い出となった。(塩だけに。)

雑記

今更ながらブログのデザインを変えてみた

 

今までは何となくデフォルトのデザインのままにしていたが、ふと思い立ちデザインを変えた

当ブログをスマフォでご覧になっている方だとよくわからないと思いますが…

 

テーマ、背景色を変えたのだが、黒地に白文字とさながら某テキストサイトを彷彿させるようなデザインとなった

テキストサイト世代でもないけど…)

 

もともと黒字に白文字という組み合わせが何となく好きなんですよね

何かかっくいいじゃないですか

そうでもないですか…?

 

そんなんでTwitterも夜間モードにしてるし、Lineのデザインもブラックにしている

 

何で今回こんな特に落ちもない日常的なことをわざわざ書いているかといえば、せっかくブログやっているので、コンスタントに書いていきたいんですが、いかんせんここ最近なかなかネタが思いつかないんですよね…

 

なのでたまにはネタ以外のことも書いてみようかと

こういうのは一回書かなくなると書けなくなる気がするので

 

またネタとは4コマとかやっていきたいと思います

久しぶりに4コマも書いてみようかな

 

まぁ兎にも角にも本ブログをこれからもよろしくお願いします

 

 

【短編】箒星

「父さん!これ見てよ!」

 

誕生日に買ってもらった「宇宙の神秘」という本を読んだ。

地球はどのようにしてできたのか、土星の環は何で出来ているのか、そもそも宇宙って何なのか、といったことが書いてある。

 

もともと理科が好きな僕のために父さんが買ってくれた本だ。

 

その中で面白い項目を見つけた。

「彗星の名前」というタイトルがついており、面白い名前の彗星が紹介されている。

この本によると、彗星はその昔「忌まわしきもの」とも思われていたようだが、そんなことを微塵も感じさせない。

 

Zelda(ゼルダ)、Tiara(ティアラ)、Pikachu(ピカチュー)…

星座や惑星の名前に比べて、彗星には変わった名前が多いようだ。

 

 

「面白い名前だね。」

「そうだな。」

父さんは笑顔で答えた。

 

「ここに載っている彗星は全て日本人が発見したものだな。」

「そうなんだ!すごいね!」

 

父さんはどうも彗星に詳しいみたいだ。

そこでこんなことを聞いてみた。

 

「なんで彗星には変わった名前が多いの?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「彗星には基本的に発見者の名前が付くんだ。」

【テキスト】piece of bread

筆者は仕事の関係で一時期ベトナムにすんでいたことがある、といつかの記事で申し上げたことがあると思うが、今回するのはその時の話

 

私にはベトナム時代仲良くしていたやつがいた

 

今考えてもそいつには本当にお世話になったし、私を支えてくれたといっても過言でないかもしれない

 

ある日のこと、そいつは変わり果てた姿になって私の目の前に現れた

 

色は青白く、全く覇気がない

 

くそっ、どうしてこんなことになっちまったんだ…

俺がもっとしっかりしていればこんなことには…

 

 

 

その瞬間、俺の怒りのボルテージは最高潮に達し、スーパーしまつへと進化した

力がどんどん湧いてくるのがわかる

 

「負けるんじゃないぞ」仲間たちから、村のみんなからの声が聞こえてくる

 

もう、何も怖くない、誰にも負ける気がしない

 

いくぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜朝飯によく食べてたパンが冷蔵庫の不調によりカビた話〜〜

Fin

 

【テキスト】豆の名は

東海圏を中心に展開している喫茶店で有名なものに「K珈琲」というものがある

 

上記の情報でどこかピンとくるひとはくると思う

 

f:id:shimatsu2:20170808004925p:image

 

 

やはり東海圏内に店舗が多いようだが、全国幅広い地域に展開していることに加え、テレビで取り上げられたりしているため、行ったことはなくとも名前くらいは聞いたことがあるという方が多いのではないかと思う。

 

このK珈琲店の1番の特色は個人的には豆菓子だと思っている

 

行ったことがある人は分かると思うが、商品を注文するとちっちゃい袋に入った豆菓子がついてくる

ちなみにレジでもっと大きいサイズを購入することも可能だ

 

私自身何度かK珈琲に入店したことがあるが、この豆菓子が個人的にはとても好きだ

 

軽い食感で程良い塩気があり、コーヒーの間にはさむのにちょうど良いと思っている

 

ある日何気なくこの豆菓子について調べていたときのことだ

いやなんで調べてたかというと、ふとスーパーとかでこの豆菓子買えないかなぁ〜〜とか思って。。。

 

 

で、話を戻すと、この豆菓子のことについて調べていたところ気になる情報を見つけた

 

 

 

 

 

この豆菓子、名を「カロリー豆」というらしい

 

 

 

 

「いやカロリー豆て!カロリーて!意識高いデブかて!」とツッコミそうになったがやめた

何故かといえば公式ホームページにはそのような名前で載ってないからだ

 

…いやごめんほんとはツッコミそうにもなってないけどさ。。

 

 

話を戻すと、この「カロリー豆」という名前は上記したとおり公式は特にそのような名前で掲載していない

まとめサイトで紹介されているのみである

(リサーチ不足だったらすみません…)

 

そうなるとこの「カロリー豆」 なる名前、どこから来たのか気になる

なぜあえてそんなアンチ健康みたいな名前なのか

 

昔はそういう名前だったのか

はたまた熱狂的フアンがそのように名付けたのが一般化したのか

キャロット→カロテンみたいに何か近しい言葉がなまったのか

 

 

 

ここに新たな珈琲七不思議の一つが誕生したのであった…

 

 

まぁ

 

 

 

美味しいからいっか!(^ν^)

【テキスト】そーだ、炭酸水飲もう

季節は夏

この時期は冷たい飲み物が美味しい季節である

 

少し前に炭酸水の美味しさを知ってからというもの、飲み物を購入する際に炭酸水をチョイスすることが多くなった

念のため誤解のなきよう申し上げておくと、ここで言う"炭酸水"とはお酒を割ったりするようの、ほんとに味とかついていないアレである

 

好きになったキッカケは、仕事の関係でベトナムに住んでいたときだ

これはベトナム全般に言えることなのかどうかは不明だが、少なくとも自分が住んでいた地域は飲食物が全体的に甘い傾向にあるようだった

コーヒーなどそもそも砂糖を加えて飲むことがスタンダードな飲み物はもちろんのこと、緑茶やウーロン茶などもめちゃんこ甘いのだ

試しに飲んでみたこともあるが、一撃で虫歯になりそうな感覚を覚えた

 

ちなみにこれはペットボトルの飲料に限った話のようで、飲食店ででてくるコップのお茶は普通の味なので不思議なものである

 

もともとそんなに甘いジュースが好きなタイプでもなく、かくのごとき清涼飲料水事情のため、出勤前にコンビニで買う飲み物の選択肢がほぼ水一択になってしまった

 

しかし水ばかり飲んでいるとだんだん水に飽きてくる

「水に飽きるってなんだよ」と思われるかもしれないが、選択肢が多い状態での水と、それしかない状態の水ではやはり感覚もかわってきてしまうのだ。。。

 

そこで目をつけたのが炭酸水である

この変化のない日常に彩りをつけてくれるのではないか、そんな淡い期待に想いをはせたのだ

 

日本では見たことがないが、シュウェップスの炭酸水が缶で売っていたのでそれを買って飲んだ

これがまた美味しく感じたんですわ

 

それ以降私のベトナム生活においてシュウェップスの炭酸水は欠かすことのできないものになった

あれ以来、シュウェップスをはじめとする炭酸水の皆さんもことは"兄貴"と呼ばせていただいているし、「土の味がする」とか言っているヤツはまじ許せねーっす!

 

 

さてそんなこんなで炭酸水を嗜むようになったのだが、シュウェップスは日本で売っているところを見たことがなく、日本に戻ってからは専らウィルキンソンを飲むようになった

 

ある日町を歩いていると、ウィルキンソンのサンプルを配っている場面に出くわした

あれってエナジードリンク以外もやってるもんなんだなと思いながらサンプルをいただいた

 

サンプルといっても500mlペットボトルで配られており、普通に購入するのと遜色ない

f:id:shimatsu2:20170806185959j:image

↑もらったウィルキンソン

 

 

ラッキーと思い歩いていたところ、ある衝撃映像が

f:id:shimatsu2:20170806190016j:image

 

 

配られていたウィルキンソンと思しきものが、ほとんど飲まれず道端に捨てられていた

あ、兄貴。。。。

 

 

 

捨てた奴、まじ許せねーっす!!

【テキスト】最寄駅を間違えていた話

灯台下暗し」

人は身近なことには案外気づきにくいものらしい。

最近こんなことがあった。

 

 

 

 

現在私が住んでいる家は最寄り駅(仮にA駅とする)から徒歩約15分。

昨年の10月から住み始めた。

坂の上にあるため特にこの時期は辛いが、歩けない距離ではないし、町の雰囲気も悪くないように思うので、まぁいいかと思っていた。

 

住んでからわかったことだが、家から徒歩10秒のところに音楽スタジオがある。

趣味で楽器を弾く筆者にとってはうれしい限りだ。

 

そんなことを言いながらも何となく気が引けてそのスタジオを今まで利用したことがなかったが、重い腰をあげ電話をしてみようと思い、スタジオのホームページを見てみた。

 

電話番号をスマホのメモ帳に保存した後、何となく他のページを見ていた。

アルバイト募集、料金システム、アクセス・・・・

このアクセスのページを見た際あることに気づいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「この家の最寄駅A駅じゃなくね・・?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

A駅から会社の最寄駅までは地下鉄一歩。

会社の最寄駅からみて1駅手前の駅(仮にB駅とする)の方が家から近い。

 

f:id:shimatsu2:20170723201932j:plain

※ざっとこんな感じの関係。もちろんA駅から会社の最寄駅の間に何駅かある。

 

調べたところ家からB駅は徒歩約7分。

A-B駅間は恐らく2分ほどなので、B駅から通勤した方が5分ほどの短縮になる。

 

今日実際にB駅まで歩いてみたけど確かにこっちのが近いし、何より坂道が少ない。

 

いや、確かに最初に来た時「不動産からもらった情報だと最寄りから徒歩7分なのに、なんか遠いな〜」とか思ったけどさ。

まさか駅間違えた?

 

 

ちなみにA駅とB駅は距離が近いこともさることながら、名前が似ている。

漢字にして1文字違いだ。

 

しかしこれ会社に申請しようか・・

「すみません最寄駅一文字間違えてたのら〜」ってか。

理由がアホらしすぎる・・

絶対「10ヶ月近く住んでてなんで気づかなかったの?」ってカウンターパンチくらうよ〜。

 

 

 

また私の暑い夏(坂道を登るので)が始まりそうだ。