しまつの部屋

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【テキスト】僕らが彼らをきらう理由(ワケ)

※昆虫の話題です。苦手な方はご注意ください。

 

 

 

9月に入り、夜なんかはだいぶ涼しくなってきたが、まだまだ暑いこの時期。

 

さて、この時期奴に悩まされた方も多いのではなかろうか。

 

 

最初に注意書きも書いたので、包み隠さず言うと、ゴキブリである。

 

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画像は かわいいウサギさん

 

ちなみに関係ないが、「エビフライの、尻尾食べる人いるけど、エビの尻尾ってゴキブリの羽と同じ成分なんだよ〜〜」とか言う人は無粋だと思っている。

 

話を戻すと、私もそうなのだが、多くの人はゴキブリが苦手であると思う。

あれが好きだという人は生物学者くらいなもんではなかろうか。

 

出ようものならその日不安で寝られないほどだ。

退治するときも正直足が震えているし、倒した後も「1匹見つかるってことはこの家にはあと10〜20匹はこいつの親戚がいるってコト…?」と目の前の敵には収まらないので、とにかく見つけただけで精神をもっていかれる。

その繁殖力もさることながら、精神面でも優位に立ってくるという、格闘漫画のボスみたいな昆虫であることは間違いない。

 

しかしなぜ我々人間はかようにゴキブリを怖がるのだろう。

 確かに他の昆虫に比べて動きが早くて気持ち悪い気もするが、基本的に見た目が昆虫として大きく異なっているということはない。

 

そこで調べてみたのだが、ざっくりと以下のような理由が引っかかった。

 

太古の昔、ゴキブリの先祖に当たる生物は人間の先祖に当たる生物を捕食する側だったので、人間は遺伝子的にゴキブリを恐れるようになった。

 

 

 

いやテラフォーマーズかって。

 

いやそれはいいんだけど、この話が本当であれば、どうやら我々が「ゴキブリが嫌い」という感情はDNAに刷り込まれているらしい。

 

 まさかゴキブリに太鼓の記憶を感じようとは。